モバイルバッテリー『cheero Energy Plus 12000mAh』レビュー

2014年6月28日
2017年5月16日
gappacker
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もはやモバイルバッテリーの定番に新製品が

過去にも紹介しているCheeroに新製品が出たので買ってみました。
大容量モバイルバッテリーCheero Power Plus 2を旧モデルと比較してみたよ。

CheeroPowerPlus2が10400mAhだったのに比べ今回のは12000mAh。
容量は少しアップしただけですが、写真を見た感じ薄くなって小型化したようだったので購入してみました。

セットはこんな感じ。
以前買ったCheeroPowerPlus2にもついていた別珍ぽい素材のしっかりとした巾着が付いています。
今回はUSBケーブルにあわせてACアダプターも付いています。
ACアダプター差し込み口を折りたためないのが少し残念ですね。
cheero Energy Plus 12000mAh

肝心のサイズなのですが、初期型Cheeroに比べると薄くなっているのですが縦に長くなってる。。
そしてデザインがものすごく女性的になっています。
今回の製品は、サイズや質感からするに、ターゲットとして女性を狙ってるのかもしれません。
厚みに関しては、とても感覚的なのですが、上下巻に別れる文庫本と標準的な薄めの文庫本の違いくらいの印象です。
cheero Energy PlusとPowerPlusの比較

スイッチ部分は小さなボタンスイッチですね。
個人的にはボタンのスイッチだと鞄の中で接触したりしてしまう可能性があるのであまり好みではありません。
PowerPlus2の時は鞄のなかで接触してLEDライトがついていたことがあったので、持ち歩くのを辞めてしまったという経緯があります。
cheero Energy Plus 12000スイッチ部

ロゴを上にしたときの、重ねてみたところです。
意図はわかりませんが、差し込み口に関してはUSBの向きが逆になっていますね。
一番左側の円形の部分はLEDライトです。
cheero Energy Plus12000 ポート部比較

バッテリーの残りはここで確認できます。
初期型のcheero Power Plusがメモリ5つ、PowerPlus2は3つ、今回は4つになりました。
なんか最適解を探ってる感じが良いですね。
cheero Energy Plus12000

買ってみて

今回、cheero Energy Plusを買ったのは、過去の満足度が高いというところもあったのですが、実は写真からサイズが小型化されてるんじゃないかと思って買ったんですね。そしたら薄くはなっているけど、長くはなっているので使ってみてどうなるのかって感じです。

女性向きのデザインになっているし、薄くなっているので、トートバックとか肩掛けで中にポケットがあるような鞄にはフィットしやすい感じがします。
その一方で、バッテリー足りない時にしばらくお尻のポケットに入れたり、バックパックに放り込んでいる僕のような使い方にはあまり向かないのかもしれません。まだ使ってないので何とも言えないですが。。

外周サイズは一緒で、薄さだけ実現してくれて同じ容量とかだったら完璧だったんですけどね。
あと、個人的にLEDはいらない気がしています。
使用することはほとんどないし、LEDの能力よりもモバイルバッテリーとしての機能に特化して欲しいね。

普段から鞄を持ち歩く女性でモバイルバッテリー探してるって人にはおススメです。

男の人はスタイルにもよるけど、こっちのほうがしっくりくるかもしれません。

ちなみにiPhoneでバッテリーの減りが以上に早い人は、モバイルバッテリーを買うよりも、まず内蔵バッテリーパックを交換したほうが確実に満足度は高いです。

モバイルバッテリーのおすすめと選び方をまとめていますのでよろしければそちらも参考にしてみてください。

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