横浜ボードゲーム研究会のゲーム会2回目を開催しました。

2014年9月1日 gappacker
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横浜ボードゲーム研究会のゲーム会第2回開催

先月の記事横浜でボードゲームの会を始めたよ。でも書いたのですが、先月から小規模なボードゲーム会を横浜で主催しています。

現在はセミクローズで行っていて、Facebookの知り合いと、Twitterで反応あった方にだけ詳細を告知というスタイルでやっています。
急に人が集まり過ぎてもうまく対応できない可能性があるので、まずは自分も楽しめる雰囲気づくり優先といった感じで、月一開催でゆるーく、あまりオタクっぽくならない感じで続けられたらいいなと思っております。

今回プレイしたボードゲーム

今回は全部で4種類のゲームをプレイしました。

チケット・トゥ・ライド アメリカ

2004年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞したゲームで、2人〜5人プレイ。各自が手にした行き先チケットに書かれている路線間を列車で繋いでいき、得点を競うというゲームです。
チケット・トゥ・ライド アメリカ

今回は初めて3人でプレイしたのですが、3人以下でのプレイの場合は複線が片方しか使えなくなるというルールが適応されます。最初、厳しいと思った割には意外と路線が繋ぎやすかったですが、プレイ人数によってゲーム性が変わったりするのもボードゲームの醍醐味の一つですね。
やはりチケット・トゥ・ライドは面白いです。いろんな拡張キットも出ているので、そちらもそのうち試してみたいです。

ゲシェンク

3〜35までの数字の書かれたカードとチップを使ったゲームです。
ゲシェンク

山札から1枚づつ場に出されたマイナス点のカードに対し、手番のプレイヤーはそのカードを引き取るか、引き取らない代わりに場にチップを置いて次のプレイヤーの手番に進めるかの選択を繰り返していきます。最終的にマイナス点の少ないプレイヤーの勝利となるのですが、点数計算の時に続いている数字の場合、一番低い数字だけがマイナスポイントとなります。(例えば21,22,23のカードを持っている場合はマイナス21点。15,16を持っている場合はマイナス15点。)
各プレイヤーが引き取ったカードは公開情報なので、これによって駆け引きがうまれるワケですね。

好みが別れそうなゲームですが、駆け引き好きな人はやってみるといいかもしれません。

ムガル

鉄道会社の株を売買し、暴落前に売り抜けるというゲームです。
ムガル

株券とメダルを使うゲームで、やりだすと単純なのですが、説明がちょっと難しいです。
プレイヤーは場に出た株券をメダルで競りあって行くのですが、競りから降りる人はその時点で場に出ているメダルをすべて獲得します。
競りに勝った人は株券を取得するか、その株券の枠の色の株券を売却する権利かのどちらかを選び、最後の競りで負けてしまった人(2番目の人)が残ったほうの権利を行使できます。

ルールを聞いただけだとわかりにくいのですが、駆け引きのあるゲームで、やってみるとジワジワ面白さを感じてくるでしょう。
個人的には結構好きなゲームで、4人でプレイしましたが、みんなの評判もなかなかよかったです。

スコットランドヤード東京版

1983年の年間ボードゲーム大賞を受賞している名作、スコットランドヤードの東京版です。
スコットランドヤード東京版

このゲームはミスターXという犯人(1人)を、警察(複数人)が逃走手段(電車、バス、タクシー)を手がかりに追いつめていくゲームです。
目撃情報として途中でどこにいるかの地点が明らかにされるのですが、その度に警察チームが相談してミスターXの動きを予測しながら配備体制考えたりして追いつめていきます。
一方、ミスターXは警察の追跡の裏をかきながら孤独な逃走を続けます。

このゲームはミスターXと警察側という立場によって楽しみ方が変わってくるのですが、当然ながらミスターXは1人しかできません。みんながミスターXやりたい時は大変です。w
今回は自称敏腕デカとしてミスターXを追いつめることができました。

ちなみにこのゲーム、同じボードを持っていればハングアウトとかを利用しながら遠隔でも楽しめそうですね。


最後に

今回も時間に余裕をもって、ゆっくりとボードゲームが楽しめたのがよかったです。
重量系のゲームもできるのでまたなんか買ってしまいそうな気も。。
ボードゲームの持ち込みも歓迎しています。もし興味がある方で、ボードゲームやってみたいとか、ボードゲーム買ったものの、やる人がいない問題に直面している人がいたらTwitterなどで僕に声かけてみてくださいませ。

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