[映画] 好き嫌いは別として絶対に観てほしい作品『ゴーン・ガール』

2015年10月23日
2017年6月8日
gappacker
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鬼才デヴィット・フィンチャーの最新作

あまり前評判とか気にしないんだけど、なんか目にするような気がしてたので観てみました。
ジャンルはサイコサスペンススリラーになるんでしょうかね。
監督は『セブン』『ファイト・クラブ』『ソーシャル・ネットワーク』『ロード・オブ・ザ・ドッグタウン』などでおなじみの鬼才デヴィット・フィンチャー。
よく考えると好きな映画多いので観てない作品もチェックしようと思います。

あらすじ

結婚5周年に突如姿を消した妻を捜す男が警察の捜査やメディア報道に追い込まれ、さらに妻殺害の疑いを掛けられてしまう物語を描くスリラー。
予告編はこちら。

映画を観た感想

この映画ヤバいです。完成度が高すぎる。
原作も脚本も監督も演者も全てがレベル高い。
もういろいろ書きたいけど、書けないですよね。

完成度が高すぎて、ここで何かを書いてしまって安い先入観を与えてしまうのがもったいない。
なので、ストーリーには一切触れません。
なるべくフラットな感覚で、この計算され積み上げられた気味の悪い感覚を味わってほしい。

こればっかりはもう観てくださいとしか言えない。
最後まで観て、好きか嫌いかは別として圧倒的に完成度の高い映画ですね。
映画観終わった後のやられた感、久しぶりに声にならない唸りをあげました。

ベン・アフレックはハマり役だし、ロザムンド・パイクの役作りもなかなかのもの。
セクシーな女優さんはエミリー・ラタコウスキー(Emily Ratajkowski)というロンドン出身のモデルさんのようですね。

こんなことしか書けないくらい内容に触れたくないですが、騙されたと思って観てください。
今年観た映画の中では一番かな。

安心してください。セブンほどバッドエンドではないです。

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