外側もジブン仕様にしたくなる
ジブン手帳という手帳を購入し、いろいろなペンを試してみましたが、中身を書き込んでいくうちに外側もジブンぽくしたいという欲求が芽生えてきました。
外観を変えるにあたっては、いろいろな方法があると思いますが、今回は一番手っ取り早くジブン手帳の外観を変えることが可能なカバー紙の自作方法やそのポイントについてまとめてみたいと思います。
クリアカバー内の紙を差し変える
ジブン手帳をもっとも手頃に自分仕様にするには、クリアカバー内に入っているカバー紙を差し替えてしまうのが一番手っ取り早いです。
この紙のサイズは210mm × 273mmであり、これはA4用紙の長辺を24mmだけ短くしたサイズになっています。
好きな雑誌やポスターや好きなアーティストなどの展覧会のA4チラシを切り抜いてもいいですし、文房具屋で和紙や特殊紙など気に入った質感のA4紙を買ってきて、そこにプリントしたり、手書きで文字やイラストなどを書き込んだりして装飾したりしても面白そうですね。
カバー紙の素材例
- 雑誌の切り抜き
- 好きなショップの紙袋や包装紙を切り抜く
- 美術館や展覧会のA4チラシ
- 文房具屋で選んだ和紙や特殊紙
- 製品カタログの切り抜き
- オリジナルでデザインしたものをプリントアウト
カバー紙のサイズ
実際にカバー紙を装着した時のサイズを測ってみました。
前面の横スリットと背面の縦スリット、背表紙部分、年度がプリントされている部分を点線で示してありますのでデザインを考える時に参考にしてもらえればと思います。
クリアファイルを切り抜いたものを差し込む
A4用紙をまとめるクリアファイルの中に気に入った図柄のものなどがある場合、それをカバー紙と一緒に入れることで紙の色を活かしつつ、クリアファイルに入った図柄などを活かせて面白い効果が期待できそうです。
ステッカーでカスタム
カバー紙に直接ステッカーを貼ったり、クリアファイルとカバー紙の間に差し込むだけでも雰囲気が大きく変わります。
試しにいくつか作ってみた
これまでで紹介した方法で、いくつか試しに作ってみました。
カタログを切り抜いてカバー紙サイズに
リコーのGRのカタログの表紙だったモノクロの写真部分をジブン手帳のカバー紙の前面サイズに切り抜いていれてみたところです。
思いつきでいれてみましたが、モノクロ写真は派手すぎないですし、構図さえハマればめちゃくちゃ存在感でそうな気がします。
ステッカーを差し込んでみた
背面側のポケットにPatagoniaのステッカーを差し込んでみたところです。
ノーマルのグレーのカバー紙の上に差し込んだだけなのであまりマッチしていませんが、サインプレートのようなデザインのステッカーなので、ペンキの剥げたようなウッド調のプリントのカバー紙とあわせたりしたら結構良くなりそうな気がしますよね。
こんな風にステッカーのデザインとカバー紙のトンマナあわせたりすれば、結構いろんな表現が可能なんではないでしょうか。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
カバー変えるだけで意外と楽しめそうな気がしませんか?
ちなみに今オリジナルのデザインのカバーをいろいろと作ってみているところです。
季節やその時に熱中している物事に関するものにカバーを変えたりしても面白いかもしれませんね。
ジブン手帳についてはこちらの記事も参考にしてみてください。
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