ソーラーパネル搭載LEDライト付き大容量モバイルバッテリー

2016年10月2日
2016年10月17日
gappacker
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antun-battery-22400-2
Antun様より大容量モバイルバッテリーをご提供いただきましたのでレビューさせていただきます。本製品はソーラーパネルとLEDライトを搭載した22400mAhの大容量モバイルバッテリーです。

写真を交えながら製品をみていきましょう。

製品レビュー

パッケージは無印のクラフト箱です。
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上面一面がソーラーパネルパネルになっています。
サイズは大きめで、8cm × 15.5cm。厚みは1.8cmあります。
重量を測ってみたところ、426gありました。
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セット内容は、本体、説明書、マイクロUSBケーブル。
電源ボタン

側面に電源ボタンがあります。
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1回押すと電源が入り、青いLEDが点灯し、上部にある4つLEDによる残量インジゲーターも確認できます。
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素早く2回押すとLEDライトが点灯します。光量は結構強めです。
LEDライト点灯

実際に使ってみた感想

ここのところ天候がすぐれないこともあり、ソーラーパネルを全然試せていません。そこの能力が未知数なのですが、数回持ち歩いてみた率直な感想としては普段使いとしては容量が過剰で重すぎるということです。

サイズが大きく、重量があるので、ヒップバッグに入れて持ち歩いていたのですが、ずっしりとした感覚があり、占有スペースもそこそこ使います。バッテリーは全然減らないので一日で使い切るってことは殆どありません。スマホの充電が満タンで、このバッテリーも満タンにして持ち歩けば、普通に1日中ポケモンやってても、使い切れないのではないでしょうか。

そういう意味で、普段使いとしてこのバッテリーを利用する場合は、重量や占有スペースのデメリットのほうが大きい気がします。

では、どんな時に活躍しそうかというと、登山やキャンプなど、数日間、電気を確保できないことが想定できる場所に行くが、スマホのバッテリーだけは確保したいって時です。最初に満充電していけば、過度な使用をしないかぎり数日は持ちますし、ソーラーパネルがあるので天候次第では充電もできそうです。重量があるので、軽量化を目指す人には重さがネックとなりますが、そこのトレードオフさえ許容できれば導入する価値はあるかもしれません。
オートキャンプとかだと重さも気にならないでしょうから、車に積んで置くのも良さそうです。
気をつけたい点としては、よくあるアウトドア仕様のもののように防塵防水機能を備えていませんので、取り扱いには注意したいところです。

また、この製品は災害時や停電時も役に立ちそうです。
ライフラインとしてスマホを考えた時に、ソーラーバッテリー付きの大容量モバイルバッテリーは活躍するでしょう。どこかで充電できるのであれば電気を持ち運べる容器としても活用できますし、やはりソーラーパネル付きという点は大きいです。

そんなわけで、個人の普段使いとしては過剰なスペックといえますが、家族や複数人で出かけることが多い人の共有バッテリーとしては良さそうですし、使用環境が想定できる人であれば買っても良さそうな製品だと思いました。

モバイルバッテリーのおすすめと選び方をまとめていますのでよろしければそちらも参考にしてみてください。

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