自動車にUSB電源ポートを増設したよ

2015年8月14日
2016年10月6日
gappacker
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いまどきUSBポートは車にも欲しい

先日カーオーディオを交換した記事を書いたのですが、このたびUSB電源ポートも増設しました。
カーオーディオを自分で取り付けるための配線や方法などの基礎知識

いまどき、スマホや音楽プレイヤー、ヘッドセットなど大半のものはUSBからの給電かと思います。シガーソケットからUSBに変換するものもよく見かけますが、どうもワンクッション無駄な気がする。

そもそもタバコ吸わないし、禁煙車だし、いまどきシガーソケットいるのかって気がしないでもないのですが、なくすまではいかないんですかね。
なんとなく昔のプリンターやスキャナなどで使われていたSCSI規格を思い出します。

話がそれましたが、今回、USBポートを増設するにあたり、購入したのはエーモンのこちら。あらかじめギボシ端子とクワガタ端子になっているので取り付けも簡単です。
エーモン USB電源ポート

前回の記事でも触れましたが、車の電源には種類があり、今回はアクセサリー電源を使用します。どこから電源を取ろうかと思っていたら、僕のつけたカーオーディオはアクセサリー電源が分岐されていたのでそちらから取ることにしました。今回取り付けるUSB電源ポートのギボシ端子のオスと、カーオディオの裏から出てるACC電源のギボシ端子のメスを繋げ、アース線もカーオーディオのアース線を取り付けた場所のボルトを緩め、クワガタ端子を挟みこんで締め直して終了。
パネルの下で配線を邪魔にならないように取り回します。
最後に設置箇所をアルコールのウェットティッシュで拭いて、付属の両面テープで貼り付けるだけ。

完成。作業時間は10分ほどで超簡単。
USB電源ポート

というわけで、モバイルバッテリー忘れてもとりあえず車の中でスマホは充電できます。
車の中にはライトニングケーブルも常備。

USBポートをつけてみて

カーオディオの前面にもUSBポートは付いているのですが、そちらは音声などのソース用としてiPodやiPhoneを繋ぎたいため、別にUSBポートを増設したわけですが、やはり便利さは桁違い。もし乗ってる車にUSBポートがないようでしたら、取り付けも簡単ですし、費用対効果も高いので増設を検討してみてはいかがでしょうか。カーライフがより快適になりますよ。

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