下北沢の住宅街にあるオシャレインテリの公開基地『下北沢オープンソースCafe』にお邪魔してきた。

2014年4月29日
2015年12月7日
gappacker
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シモキタのアソコを初訪問

下北沢にあるコワーキングスペース『オープンソースCafe』にお邪魔してきました。存在はかなり前から知っていましたものの、なかなか行く機会がなかったのですが、ひょんなことから初訪問。簡単ですがレポートを書かさせていただきます。
オープンソースCafe
オープンソースCafeと名乗っているだけあって、オープンソースのコミュニティ活動が盛んで、これまでもWordPressやEC-Cubeなどの勉強会などを行っていたり、出入りしている人達のレベルが高い印象のある下北沢オープンソースCafe。最近ではここを拠点とするコンクリートファイブジャパン株式会社の活動も精力的になっていて、初の公式書籍なども出版されています。僕が行った日もconcrete5の勉強会をやっていて、concrete5の注目の高さが伺えました。

カフェなのか、オフィスなのか、図書館なのか

場所は下北沢駅から少し歩いた閑静な住宅街。建物の一階にある駐車場スペースを改築してつくられたというそのスペースは、特に目立とうとするでもなく、街に同化するようにそこにあります。
オーナーの河村さんはすべての本棚を図書館にするというコンセプトのリブライズというサービスをやっているだけあって、書籍も充実しています。
オープンソースCafe
ちなみにこのリブライズは横浜のタネマキや鎌倉のカフェテールベルトでも採用されていて、サイト内で登録されている店舗と書籍の一覧も確認することができます。

もちろん作業することも可能です。壁にはディスプレイが備え付けられていて、ノートPCを持って行って大きめなスクリーンで作業することもできるようです。僕が行ったときは紙のデザインをやっていると思われるデザイナーの人がMacBookAIrを繋いで作業していました。
オープンソースCafe

オープンソースCafeの印象

下北沢という立地はもちろんのこと、オーナーのセンスの良さが体現された空間だと思いました。決して広くないスペースでもUst配信を前提にしていたり、コンパクトでガラス張りの中が見える開かれた空間は、人が出入りするオープンソースというコンセプトにもあっています。

コワーキングスペースや人が集めるスペースは、新しい人が入りづらかったり、閉じてしまいがちな気もしますが、ここは、その空間の作りや下北沢という場所もあってか、そのような閉塞感を感じませんでした。秘密基地というよりは公開基地といった感じです。秘密基地もいいですが、こういうスマートな開き方もカッコいいですね。

お近くの方は下北沢の公開基地『オープンソースCafe』に行ってみてはいかがでしょうか?
下北沢オープンソースCafe

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