[映画] 早くもベテランになったジェームス・ボンド『007 スカイフォール』

2014年9月11日
2016年1月14日
gappacker
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007-skyfall
photo by allen watkin

6代目007シリーズの三作目

ポーカー目当てで観はじめた『007 カジノロワイヤル』から続けての三作目。
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007シリーズ全体では23作目、ダニエル・クレイグになってからの6代目ジェームス・ボンドシリーズでは三作目となります。
今回は基本的な話の繋がりはなので単体でも楽しめるけど、やっぱり最初から観た方がいいですよね。
ダニエル・クレイグ以外のはショーン・コネリーのものしか見たことありません。(多分)

あらすじ

トルコでの作戦中に仲間である新人女性エージェント、イヴの放った銃弾にて峡谷に落下し、行方不明となったボンド。死亡したと思われたボンドだったが、テロ組織に潜入している全てのNATOの工作員の情報が収められたハードディスクが奪われ、MI6の本部が爆破されるという危機にロンドンへ戻る。

受けた銃弾の影響と体力の衰えにより、復帰テストの成績は酷いものだったが、Mの判断により任務に復帰する。

MI6を爆破した元エージェントでMに恨みを持つパトリスとの戦いの中、ボンドの生家であるスカイフォールで戦うことになる。

予告編

映画を観た感想

ダニエル・クレイグは相変わらず渋くてカッコいいのですが、本作では歳をとってきて、若手が台頭してくるなど、ベテラン感を出しています。
1作目が殺しのライセンスでもあるコード00を取ったところですから、三作目にしてすでにベテランなのはちょっと気になります。
というのも、ダニエル・クレイグの007は結構カッコいいので、もう少し007としての作品を残しておいて欲しい気がするんですよね。

毎回、監督が違うところに007のブランド力があれば、監督は誰でもいいのかい!と思ってしまうところもあります。
なんだかんだでダニエルクレイグ版のジェームス・ボンドはカジノロワイヤルが一番かっこよくて面白かったわけですが、だんだんこの映画が内容そのものよりも、男があこがれる男を体現した映画であり、雑誌『LEON』の読者層のための映画なんだと思えて来ました。

体を鍛えてカッコいい着こなしを見習いたいものです。
もはや映画の評価じゃないのですが、まぁカッコいいんですよ。


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