ラップトップスタンド『Dicon Audio LPS-002』レビュー

2017年3月27日
2017年3月30日
gappacker
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デスクトップのスペースを効率的に活用のためにラップトップスタンドを導入してみました。購入したのは低価格ながら評価の高いDicon AudioというメーカーのLPS-002という製品。脚に長めの鉄の板を取り付けて卓上に置く方法と、クランプパーツで机の天板などに挟んで固定する方法の2種類から利用方法を選べます。

製品レビュー

箱は期待してなかったけど安っぽい。
重量があり、結構ズッシリとしています。
DICON LAPTOP STANDの外箱

こちらが内容物一式。
ラップトップ受けL型アングルと、脚となるL型アングルのネジ穴を合わせて重ね、ネジのついたポールで2箇所を固定する構造。
DICON LAPTOP STANDのセット内容

ポールは両サイドがジョイント式になっているので長さ(脚の間の広さ)を調整できます。
ジョイントなしだと220mm、1つ追加で245mm(+25mm)、2つ追加で270mm(+50mm)になります。
DICON LAPTOP STANDのポール

実際に使ってみた感想

思っていた以上に上からの荷重や衝撃には強そうです。
ノートブックを置いたまま普通にキーボード打ってもびくともしませんし、49鍵くらいのキーボードや、パッドのついた機材なんかを置いて叩いても問題なさそう。

基本的には下記の組み合わせみたいな感じで使うことが多そうです。

  1. 下にDJセット、上にラップトップ
  2. 下に大きな鍵盤、上にミニ鍵盤
  3. 下に鍵盤、上にパッド系の機材

構造上ねじれる力には弱そうですがこれは仕方ないっぽいですね。
また、脚が傾斜した2つのパーツを組み合わせて伸ばす構造上、高さを出そうとすると、前にせり出す感じになり、高さを抑えると奥まる感じになります。

以上のような特徴があるのと、人によって機材の組み合わせなどもあるでしょうから、配置の組み合わせがパズルのようになって完全に満足のいく状態にするのは難しいかもしれません。ただし、物自体は結構しっかりしていて、価格も3,000円しないので、鍵盤やラップトップなどの配置をよく変える人なんかは、持っていると便利かも。買った時にはイマイチ配置がしっくりこなくても、機材を変えるタイミングなんかでそのうち大活躍する場面がくるかもしれません。

僕はノートをスタンド上に置くことで机のスぺースを確保できたのですが、結果的にこれまで気にならなかったUSBケーブルなどの配線類が今度は気になりだしました。
というわけでなんとか綺麗にまとめたいなぁと思ったりしてます。

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