HAMSWANのGoPro自撮り棒をレビュー

2016年10月17日 gappacker
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卓上コンパクト三脚をご提供いただいたHAMSWAN様より、GoProなどのアクションカメラやスマホを取り付けて使える自撮り棒をご提供いただきましたのでレビューします。長さは230mm〜797mmと400mm~880mmの2種類があり、今回レビューしているのは400mm~880mmのものとなります。

それでは、写真を交えながら製品をみていきましょう。

製品レビュー

パッケージは三脚の時と同じテイスト。
こちらは一応、製品名がプリントされてます。
HAMSWAN GoPro用自撮り棒パッケージ

セット内容は自撮り棒とGoPro取り付けパーツ、スマホ取り付けパーツ、レンズなど拭くためのクロス。
HAMSWAN GoPro用自撮り棒セット内容

カメラを取り付ける先端部分は180°稼働し、10段階にカチカチ動いたところでネジを締めて固定する感じです。
ポールを伸ばす時は三脚などでよくあるようなネジになってるリングを回して引き伸ばし、リングを逆に回して固定する仕組みです。
HAMSWAN GoPro用自撮り棒

取っ手部分にはストラップがついていて、底にはネジ穴があります。
ストラップはプレゼント用のリボンみたいなペラッペラの安っぽい感じ。
HAMSWAN GoPro用自撮り棒 取っ手部底

三脚に取り付けることもできます。
コンパクト三脚に取り付けると普通の三脚にカメラを付けた状態とは異なり、マイクスタンドのような感じになります。
HAMSWAN GoPro用自撮り棒を三脚に取り付け

アクションカメラを取り付けた感じ。
HAMSWAN GoPro用自撮り棒

スマホ取り付け用のパーツを使っiPhone7 Plusを取り付けたところ。
HAMSWAN GoPro用自撮り棒 スマホ取り付け

実際に使ってみた感想

よくあるスマホ用の自撮りぼうと比べ異なる点は、アクションカメラ用のパーツがついてる点と、取っ手部分の底にネジ穴があることぐらいだと思います。あとはモノによってはついているbluetoothで使用するシャッターボタンがついてないという点。

取っ手の底にネジ穴があることで、卓上コンパクト三脚と組み合わせてのスタンドのような使い方ができるのは意外と良さそう。一眼など重量のあるカメラを取り付けるには少し心もとないですが、アクションカメラ用なら充分アリだと思います。アクションカメラで高い視点の固定画を撮りたい時のために、大きな三脚を持ち歩く気はしないけれど、この自撮り棒とコンパクト三脚の組み合わせであれば、そんなに大袈裟にならないセットになるのではないかと思います。

個人的にはほとんど自撮りとかしないのですが、コンパクト三脚と組みあわせることを前提で考えると、可能性は広がる気がしますね。

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