HAMSWAN 珪藻土バスマットをレビュー

2016年9月11日
2017年5月16日
gappacker
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

HAMSWAN様より珪藻土バスマットをいただいたのでレビューします。

珪藻土って知ってますか?

珪藻が海や湖沼などで大量に増殖し死滅すると、その死骸は水底に沈殿する。死骸の中の有機物の部分は徐々に分解されていき、最終的には二酸化ケイ素を主成分とする殻のみが残る。このようにしてできた珪藻の化石からなる岩石が珪藻土である。多くの場合白亜紀以降の地層から産出される。
ウィキぺディア

少し前までは珪藻土って言えば、湿気の多い日本の気候にあわせ、左官屋さんが壁に塗り込んでたりするイメージでしたが、数年前からこの吸水性の良さを利用したバスマットなんかを見かけることが増えていました。これ欲しかったんですよね。素直に嬉しい。

それでは写真を交えて製品を見ていきましょう。

製品レビュー

マット全体像です。(照明の関係でちょっとオレンジっぽくなってます。)
角丸の長方形でサイズは60cm × 39cm。
珪藻土バスマット全体

角のまるまってるところ。
珪藻土バスマット角

水を垂らして数秒経つと
珪藻土マット濡れ

染み込んでいく。
その染み込み具合たるや、化粧品とかのCMで化粧水なんかが浸透してるイメージを彷彿とさせます。
今回気づいてしまったんですが、浸透していくの眺めてるの心地よいです。(笑)
ちなみにタオル系のバスマットのような繊維毛がなく、吸水した水分も自然に蒸発させてるらしく、ダニはカビは繁殖できないとのことです。
珪藻土マット乾き

厚みは9mm、もう少し薄いとさらに嬉しいんですが、浸透性や強度のことを考えると難しいんでしょうかね。
質感はサラサラしていて、見た目は少しコンクリートのようにも見えます。
シンプルなのでし無駄に主張しないのもいいですね。
珪藻土マット厚み

実際に使ってみた感想

最初だからかもしれないですが、シャワーを浴びて脱衣室に出た時、足跡がつくのがなんか嬉しいです。頭とか拭いてるうちにどんどん染み込んでいき、気づくとサラサラになっていて跡形もありません。水を溜めるようにして水滴を垂らすと、さすがに少し時間はかかりますが、足跡とか普通の水しぶき程度であれば30秒から1分ほどでほぼ乾きます。

実際に霧吹きで水を吹き付け試してみました。
水分が浸透していく様子をリアルタイムで確認してみてください。

価格も手頃ですし、デザインもシンプルなので、引っ越し祝いとかのプレゼントにも良さそうですね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでgappackerをフォローしよう!

 この記事のタイトルとURLをコピーする