緊急時に大活躍?GIWOXサバイバルブレスレットをレビュー

2016年11月1日
2017年5月16日
gappacker
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GIWOXというブランド?のサバイバルブレスレットをご提供いただきましたのでレビューします。それでは写真を交えながら製品をみていきましょう。

製品レビュー

この製品はパッケージや説明書などもなく、このままの状態で透明の袋に入ったまま送られてきました。
GIWOX サバイバルブレスレット

こちらが紐をバラした中に入ってるセット内容。
コンパスや絆創膏、ライト、ホイッスル、釣り糸セット、コットン、ピン、ナイフの刃、火打石、ワイヤーソー、カラビナ、アルコールパッド、火打ち石など。
GIWOX サバイバルブレスレット セット内容

いくつか何に使うものか不明なものもあります。
GIWOX サバイバルブレスレット

一回出した後に詰め直したらパンパン。あんまり余裕はありません。
GIWOX サバイバルブレスレット

バラした後にキチンと元に戻せるのかが疑問だったのですが、一応それっぽくはなりました。
なんだかんだで10分はかかってしまったかも。
GIWOX サバイバルブレスレット

実際に手にしてみた感想

この製品は緊急時に使用することを最優先に考えられているからか、日常使用には向かないみたいです。何しろ、中身を取り出すのに時間がかかるし、片付けるのにもっと時間がかかる。緊急時用なんだけど、緊急で使用することはできない。。

セット内容からして、無人島に漂流して、これをもってたらめちゃくちゃ嬉しいだろうけど、日常ではすぐに使えない以上、ただの荷物になってしまいそうです。
他に気になった点として、中のものがまとまってる透明のペラペラのケース。これがしっかりと内容物をまとめられる防水性の高いケースだったりしたら完成度がだいぶ変わってくる気がしました。作りがペラペラのため、巻きつけた紐によってケースが歪んでしまいますし、仮にサイズが少し大きくなってしまったとしても頑丈なもののほうが絶対良かったと思うんですよね。

中に入っていた絆創膏も高さが収まりきらず、端のほうが折れ曲がっていました。
最初から入っている絆創膏はアテにしてないとしても、折れ曲がってしまうサイズだと入れ替えるにしても厳しいですよね。

というわけで、見た目にちょっと期待したのですが、製品としてはもう少し改善の余地がありそうです。
緊急ではない災害時に持っていると何かの役には立ちそうなので、ソーラーパネルやファーストエイドキットと一緒に防災バッグに入れておこうと思います。

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